強がりでもいいじゃん前向きにいこーぜ。
日常に転がる小さなキモチたち。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< グッバイサマー | main | SL公園 >>
本気の夏

アレコレ理由を付けて

逃げ回ってたような気もするな
どうせ勝てないなんて
心の底では思っても
結局目の前の現実を
必死に頑張る始末
本気なんてきっとなかったっけな
言い訳少しは探してた気がするな
強敵見つけては
乗り越えたいなんて
これっぽっちも思ってなかった
何もかも犠牲にして駆ける
強い心もなかった
だから今の自分になってしまったんだな
何もかも犠牲にして費やす
時間がなかったから
もう一歩の所で
次のステージへ上がれなかったんだ
その悔しさといったら
相当なもので
どうしてその為の努力を
もっとしなかったんだって
トイレの中で1時間くらい
ずっと泣いてたっけな
その教訓は20年以上経った
大人の今に役に立ってる
もう後悔は要らないって
あの1時間はもう要らないって
少しでも可能性があるなら
可能性がないように思えても
やってみる挑戦する気持ちがあるなら
その心以外を無視しても
飛び込んでみる価値はあるのだと
あぁ何処へ行く
僕の人生は
今の自分には出来ないことを選んで
出来るように努力していけば
きっと後悔のない人生が送れる

アレコレ理由を付けて

逃げ回ってたような気もするな
どうせ勝てないなんて
心の底では思っても
結局目の前の現実を
必死に頑張る始末
--------------------------------------------------------
 第100回全国高校野球選手権大会が終わり。
 そのキャッチフレーズ
 「本気の夏、100回目。」
 と向き合う、全国のオッサンの夏。
 勉強だ塾だ恋だ自由だと逃げた、記憶。
 何もかも捨てて
 何もかも犠牲にして。
 ただ野球の為に費やした時間。
 それが多いければ多いほど、甲子園に近いのか。
 その比例曲線は、まだ見つけられないけれど。
 毎日の繰り返し。
 それに飽きることなく、
 自分を諦めることなく、
 チームを諦めることなく、
 必ず達成するんだという想いを、
 持ち続けるという心こそが。
 本物なのだと。
 そう感じました。
 続けると本物になる。
 本物は、続く。
 そう教えてくれた恩師の言葉。
 小学生6年生の頃の言葉。
 今もこの胸に、残っています。
--------------------------------------------------------
 Awesome city club「8月とモラトリー」とmush
--------------------------------------------------------
COMMENT









Trackback URL
http://blog.ishindenshin.chu.jp/trackback/1067958
TRACKBACK