強がりでもいいじゃん前向きにいこーぜ。
日常に転がる小さなキモチたち。
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愛なの

生き辛く感じて歩く
苦労とか挫折とかじゃなく
今すれ違った人は毎日きっと
うまくいってるんだろうな

淋しい時に光って見えるのが優しさなら
苦しい時に見えず作用するのが愛なの
少し幸せを感じるようになった時
その愛の大きさに気づくのでしょう

輝き上がっていく時に集まる人より
落ち込みダメな自分を見ても
手をつないでくれる人に
今日は贈ろう
ありがとう

大人になるにつれて条件が増えて
誰かと一緒にいても
損か得かで考えるようになって
あぁ僕はそんな人間になってしまったのかって
子供の頃の僕に申し訳ない

楽しいことばかりあったら
難しいことひとつなかったら
生き辛く感じなかったら
そこに幸せはあるのかな

一緒にいたいと思うのが恋なら
一緒にいなくても一緒にいるみたいに
違う日々を過ごせるのが愛なの

頑張る君を想い負けないように
次会った時に胸張って笑えるように
過ごすのが愛なの

会えない時こそ綺麗でいるのが愛なの

それだけ深く深く
底の方で赤く赤く
繋がっているものなの

淋しい時に光って見えるのが優しさなら
苦しい時に見えずに作用するのが愛なの
少し幸せを感じるようになった頃
持ち上げていてくれてたのが君だと気づく
それが愛なの



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仕事は大変。当たり前だけど。

でもいつまでも小手先でうまくやろうとしてる自分がいて。
そんなに仕事は甘くないって。
もっと真剣にやらなきゃって。

叱られ凹み、凹んでもやるしかないから
目覚めた次の日を、頑張るしかなくて。
休みもあまりなく、仕事の中で修正改善していく日々。

普通の人、それ以下の人は
行為に対する否定を、人格否定だと捉える。

優秀な人は、自尊心があり、指摘されても人格否定とは捉えず、
素直に受け入れる。

さぁ君は、どっちだ。


そんな中でも愛を感じることもあって。
苦しい時には見えずただ流れて、
少し浮き上がった時に、
少し前まで必死で支えてくれていたのは
その愛だったことに気づく。
気づいた時にはもう、その愛は消えて
日常で平然とした顔で過ごしてる。

君にありがとう。

好きとか嫌いとか、恋とか憧れとか。
そういうんじゃ、ないよね。

無条件の想い。



もう、いいかなって、思う。
そろそろ、いいんじゃないかなって、思う。



子供を産んで、優しい温かい声になった
宇多田ヒカルを聴きながら。



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 2016.04.19 宇多田ヒカル「花束を君に」とmush

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