強がりでもいいじゃん前向きにいこーぜ。
日常に転がる小さなキモチたち。
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くもりかお、きらきら。
JUGEMテーマ:日記・一般

 なりたい自分って何
 今の夢って何
 目指すものって何
 本当にやりたいことって何

 君に問われて
 ひとつも答えられなかった
 声は小さくて
 「でも」が最初に出てきて
 なんだけどって繰り返して

 だからどうしたいのか

 強く言うことができなかった


 心は曇り空のまま
 半年が過ぎて
 今年もあと少しになって
 誕生日も新年も
 さぁ頑張るぞって
 そんな気持ちじゃなくて

 幼い頃から迷子が得意な僕は
 まだ迷っています

 モノクロな日々に
 少しずつ色を描けるように
 迷いながら
 やりたいことはもう
 決まっている
 そんな気もしています

 君よ
 大切な友よ
 大好きな人よ
 胸張って
 大きな声で
 得意げな顔で
 語れる日を楽しみにしているよ

 次に会う時には
 きらきら
 きらきらきらら
 してるから

 なりたい自分になるんだ
 そんな自分を
 ちょっとだけ語りたい


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日記を、詩を書いてなかったのは。


心が空っぽなせいで。



自分自身に何かがあったわけじゃないけど、
家族やそれを取り巻く環境に、
大きな大きなことが起きていて。

僕はただそれを、祈ることしか、できなくて。

それでもまだ、他人事のような気持ちな自分が、
なんだかやるせなくて。むなしくて。


誰かのために想わなきゃ


って思えば思うほど、



何もできてなくて。




30歳の最初の1か月は、
漕いでるけど進まない自転車。








昨日は久しぶりの日曜休みだったので、
大阪の友人に会ってきました。



日記でも何度か書いてるけど、
不思議な縁でつながってる、女の子です。


大学時代の他大学の陸上部員さんで。
梅田ロフトのエレベーターで偶然会って。
見たことあるっていう程度だったけど。

それからもう、6年か。

1年に1、2度くらい、会って話をする仲なんです。



心の感覚が似ていて。
同じようなことを感じて。
目指すもの、人生観なんかも、
とても似ていると思います。


だからこそ、
お互いにキラキラ輝いていてほしい。


ライバルというか、親友というか。
たまに会って、事業報告をするんです。




三宮で、2時間くらいかな。




ひたすら、問い詰められました。




こんな僕に、すごく真剣に、「それでいいの!?」って。


この前会ったときは、
「自分を粗末にしていない?」って言われて。


本当に自分のやりたいことを、やればいいのにって。



仕事や人生のことで、
一歩を踏み出せない僕に。


本当に真剣に、言ってくれて。





人の心には、あまり踏み込みたくない。
やっぱり、他人だし。
どんなに親友だとしても、
その人の人生には、口出しをしたくない。
というか、そこまで、
その人がどうなろうが興味がない。

人に対する気持ちって、そんなのかなって
正直、思います。




だけど彼女は、
踏み込んで、
人生について語り合って。
キラキラした顔を見ていたいって。



今していることを話す僕は、
曇り空な顔してて。

好きなことを話す僕は、
きらきらした顔をしてるんだって。





この1年くらいは、すごく現実を考えて。


家族や将来、収入とか、世間体とか。


それは田舎に、実家にいるから思うことなんだろうか。




都会に出て、一人で歩いて。
変わりゆく建物、
クリスマスで賑わうショッピング。
行き交う人たちを、見て。



その人たちの人生を、
誰かがそこまで気にしているだろうか??

多くの人たちに埋もれてしまう、
「誰かと同じような人生」なら、

いらない。

そんなの、なりたくない。




そう、感じました。




独り身だから、言えることかもしれないけどね。





お互いの、6年間。
その一部を、色々と話してきた、時間。

まだまだ知らないことはあるのかも知れないけど、
大人になってからの時間を、
ここまで話した人はいないなぁと思いました。




ここまで話してくれる人も、いないと思う。



人間関係が崩れてしまいそうな
内容の話も、前回あったけど。

僕は素直に会って話がしたいと思って、
今回会いに行きました。

特に伝える、収穫のある話はないんだけど。


大阪に行くなら、
時間があるなら、
会いたいなぁって思います。





この、くもりぞらなこころは。



時々晴れて。
時々雨を降らし。

また、雲を作るのです。




いつか晴れるのかな。



いつ、決めるのか、
いつ、やるのか、
いつ、分かるのか。



「わからない、わからないよ。」



僕は連呼しました。




なんでも予定は、
何月何日の何時から、って決めてきたのに。


それが分からないってことは、
人生を漠然と進んでるだけだって、ことだ。



そんなことに、気づきました。



いつまでに、やる。
いつから、始める。
いつまでに、終わらせる。


そんな繰り返しなのかもね、人って。




友人で一番アポの取りにくいと思う、君と。

会う時も、同じだもんね。





3月になれば、何かが起こるって勝手に思ってたけど、
やっぱりそんなんじゃ、何も起こらないって。


そろそろ、動き出さなくちゃ。






昨日はウィンドブレーカーとランニンググローブを買って。
今日はランニングシューズを買いに行きます。


答えは少しずつ、見えてきているのかもね。




友よ、ありがとう。

今度会う時は、胸を張っていられるように。

それまでは、お互いの、人生を。



駆け抜けるのだ。





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2010.12.19 槇原敬之「林檎の花」とmush

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