強がりでもいいじゃん前向きにいこーぜ。
日常に転がる小さなキモチたち。
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未来笑顔

 

好きを仕事にそう思っていた少年

未来はスーパーマンで

キラキラしてて一番好きな人と

好きな家で好きな時間一緒に居るんだ

 

6歳の頃水泳を初めて

犬に追いかけられてケガをして

当日運動会に出られなかった

 

10歳の頃育った街を離れ

新しい名前で新しい一歩を踏み出した

生まれ変わったような気がした

 

14歳の頃たった一つの嘘で

いじめに合い学校に行きたくなかった

今に残る傷を背負った

 

18歳の頃都会を知り

世界が広がった

多くの好きを選び

初めての彼女が出来て

初めての別れもあった

 

23歳の誕生日を北海道で迎え

社会人というものに

ぶつかり文句を言いはね返された

 

25歳の頃地元に戻り

それがただの我侭だと感じながら

進むべき道に迷い続けた

 

29歳で知らない街知らない人と

一緒に仕事をして

たった1年だけど大きな経験をした

 

33歳ゾロ目の誕生日は

ミスばかりの最悪の日で

泣きながら友達に電話をした

 

36歳でようやく仕事で一人前と呼べる

地位についてさぁこれからだっていう時に

大きな失敗をする

 

良いことも悪いこともあるのが人生だ

幸せはあれど不幸せはないのが人生だ

寂しさの分だけ誰かの優しさを感じられるのが人生だ

笑顔を思い出すと涙が流れるのが人生だ

ちくしょーと思った分だけやったーと思えるのが人生だ

理不尽がことがあればその意味が分かる時がくるのが人生だ

 

一人が欲しい時に呼んでくれる仲間がいる

おせっかいのように見えるけれど

その中に優しさを感じる

人が幸せに見える時もあるけど

今の自分も十分幸せなんだと思う

 

僕はズルいやつだ

結局自分を選び

やりたいようにやって

密かに満足してる

人の優しさを鬱陶しく思い

一人で頑張れると思ってる

 

未来を笑顔にするには

もっともっと誠実であるべきだ

未来を笑顔にするには

もっともっと人を愛すべきだ

 

僕はどこへ向かうのか

いつ納まるのか

まだ先延ばしをするのか

良いことも悪いことも

まるごと受け止めて

解決に向けて動けるような

そんな強さを持ちたい

そんな愛を感じたい

 

もうすぐかな

まだまだかな

分からないけれど

笑顔で今日も進んでいきます

 

 

 

 

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 2018.5.15 Aqua Timez「未来少女」とmush

 

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日常(一歩先は暗闇、それとも光)

8時に起きていつも通りに歯を磨く

髭を剃りスーツに着替え僕は朝ごはんを食べる

ローカル新聞の地元欄に目を凝らしながら

今日もまた同じようにひとつとして同じものはない

今日を始める

 

きっとこの道路の先 濡れたアスファルトの先

大予想通りに何事もなく日常は過ぎていく

それでいいんだそれがいいんだ

何事もなく進むただ平和に終わる

それが一番いいんだ

それで一番いいのか

 

一寸先は闇 それとも光

もう明日僕は死んじゃうかもしれない

それなのに好きな人に

好きと伝えなくてどうする

明日のことなんて

行列を作る蟻にしか分からない

懸命に糸を張る蜘蛛にしか分からない

 

遠く離れた君を想う

時々は早く返信をしようって

君に甘えて僕はいつも後回しだから

 

明け方から降る大雪に僕は飛び起き

歯磨きと髭剃りを終えて

ブーツ履き傘を差して家を出る

白い街は大混乱大渋滞大迷惑大騒ぎ

職場まではもう覚悟の上

好きな音楽と好きな珈琲を片手に

大好きな君ともうすぐ会える月曜日を

励みに頑張る1週間なのです

 

一寸先は闇 それとも光

もう明日僕は死んじゃうかもしれない

だけど生き急ぐことはない

今日を優しく笑顔で生きる

目の前の君にいつも通り挨拶をする

いつも通りウィンカーを出し

巻き込み確認をしながら左に曲がる

 

 

 

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 2018.2.13 小沢健二

 「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」とmush

 

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トンネルの先には魔法

苦しい時が僕らを作るよ

もうやめようかな やっぱりできない

このままでいいのかな 他にもっといいことあるかもな

どれを選んだとしても

答えはない成功などない

正しかったのかは今は分からない

 

苦しい時が僕らを作るよ

今の僕は過去の歴史の上にある

あの時やめないで良かった

やっぱりできたんだ

そのままじゃダメだったんだ

他にはいいことなんてなかったんだ

 

どれを選んだとしても

その道を成功に変えていけばいい

少しずつずっとが

一番遠くまで飛べる方法なんだ

 

出口の見えないあのトンネルの先には

ふわりと飛べる羽根があったんだ

その時には分からないかもしれない

若さとちょっと似たような感じ

今は分からなくとも

悩み苦しむその先に

魔法のように輝く一日がきっとある

 

 

早くに出世する同級生が羨ましくて

今の自分を蔑んだりした

夢を叶える仲間を見て

今の自分は何なんだと思った

人と比べることも大事

だけど一番比べるべきは昨日の自分

せっかく歳を取るならば

昨日の自分より良い自分でありたい

昨日より優しい笑顔でいられる

今日の自分でありたい

 

トンネルの先には

もっと苦しいことがあるかもしれない

トンネルの先など

もしかしたらないのかもしれない

けれど希望を持つ

それこそが人間だ

期待するからこそ失望があるんだ

 

ただやるべきことはシンプル

謙虚でいること 笑顔でいること

挨拶をすること 褒めること

手伝うこと 喜ぶこと

祈ること 綺麗にすること

報いを求めないこと

目の前の人の為に尽くすこと

 

可愛がるのは

一番最後に自分で良い

 

 

苦しい時が僕らを作るよ

トンネルの先には魔法

ふわりと少しだけ遠くへ飛べる羽根

苦しい時にどれだけ頑張ったか

涙をこらえて頑張ったか

それが今の僕作る

 

報われて

ああ良かったって

うっすら涙して

またすぐそこの未来へ

力を注ぐ

 

それが人生

なのかなって

想うのです

 

 

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20代の頃は。

 

詩をよく書いていて。

18の頃に始めた詩作だけど。

大人になってからも、ずっとやめないって思ってました。

 

 

どんどん大人になって。

仕事の割合が増えてって。

一日が、生活が、人生が。

仕事に染められる割合が多くなってきました。

 

 

仕事=夢

 

 

そんなだったら、よいけれど。

 

 

仕事=現実

 

 

 

な感じな人生で。

 

 

 

 

どんどん、感受性と言うものが薄れていき。

 

 

 

詩を書く人なのだけれど。

 

 

 

 

詩を書く頻度が減ってきました。

 

 

 

もう詩人とは、呼べないな(笑)

 

 

 

 

かつては出版社の出版企画に合格して。

「青春Walker」(アルファポリス出版)

という書籍を全国出版するまでになったけど。

 

 

 

1,000部程しか売れませんでした。

 

 

 

その後はphotobackで冊子を作ったりして。

ポストカードも本格的に始めたりしました。

 

ここ1年は、詩は書くけれど、作品をつくらない日々で。

37にもなると、もうキラキラしたあの気持ちはなくなるのかな?

なんて思います。

 

芸能人でも、作家でもないけれど。

 

言葉を紡ぐ人間として。

 

 

このブログだけでも、頑張ってやっていきたいと思います。

 

 

 

 

少なからず、見てくれている人もいるわけで。

 

 

 

 

作品も、少しずつやっていきたいと思います。

 

 

 

今年は、2018年は。

 

 

人生の節目の年となりそうで。

ようや人並みになるかなーと思っています。

 

 

そしたらきっと、作風も変わるかな??

 

 

 

14歳の頃に詩を書き始め、

18歳の頃にHPで詩を公開し、

23歳の頃に自費出版をし、

25歳の頃に初の個展を開催し、

27歳の頃に全国出版をし、

33歳の頃に地元に戻り、

ポストカードやリトルプレスを販売しました。

 

 

もう4年か。

 

 

 

 

今しか感じられない言葉を。

今しか書けない言葉を。

 

 

 

何かの形にして残し、

皆様のお手元に、お届けできればと思います。

 

 

 

mush、西村和也として。

 

 

 

まだまだ詩を書き続けます。

 

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

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 2018.02.11

 小沢健二「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」とmush

 

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さよならがキライ

ガソリンが切れる少し前に会いに行く

頑張った1週間 その先に君がいる

目の前にした瞬間はいつも

少し素っ気なくてごめんね

 

サヨナラしたすぐ後が一番会いたい

時間は流れてく

明日はもうすぐやってくる

忙しくて僕や君のこと以外を

いっぱい考える日々がやってくる

 

毎日会えたら恋しさなくなるのかな

毎日会えたら有難味なくなるのかな

毎日会えたらその内喧嘩をするのかな

毎日会えたら手を繋がなくなるのかな

毎日会えないから恋しいのかな

毎日会えないから許せるのかな

毎日会えないからサヨナラが嫌い

 

ガソリンが切れる少し前に会いに行く

頑張る1週間 その先に君がいる

 

 

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 2018.1.30 吉澤嘉代子「ラブラブ」とmush

 

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会いたくなる

始まった時はたっぷり時間があると思っていたのに

夕方が二人をまた離れ離れにしてしまう

遠い街 二人が過ごす街 全く違う街
バイバイって手を振る その時が一番
寂しくて 冷静を装って 切なくて
さっきまで一緒に居たのに
あなたに会いたくなる
会って7回目なんだけど だからこそ
あなたしかいないって思った
僕はまだ昨日を思い出していたい
全てを省いて ただあなたといる時間を作る
昨日を想うことは後悔だけじゃなくて
今日を生きるガソリンなんだと思う
近くでくっついていること
一人の帰り道を不安に想うこと
あなたの健康を願うこと
人生で初めてだけれど
きっとそれを愛と呼ぶのでしょう
明日を目指し生きていたい僕が
昨日を生きていたいと思う
頑張る力になり
笑顔の源となり
始める狼煙となり
弱さを見せられる唯一の存在となるのです
バイバイって手を振る その時が一番
寂しくて 冷静を装って 切なくて
さっきまで一緒に居たのに
あなたに会いたくなる
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 2018.1.22 吉澤嘉代子「残ってる」とmush
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人生にはタイミングというものがあって

自分では選べない掴めないものがあるんだ

子供の頃描いた大人の自分は

24歳で素敵な人を見つけて結婚している筈だった

 

自分の想い通りに行動して引き寄せる人がいれば

自分の想いとは程遠い場所にいて頑張ってる人もいる

 

恋とは二人を選ぶということだ

愛とは二人以上を選ぶということだ

 

 

厄年を過ぎてもう学生時代とは同じ心だと

言えない場所に来てしまった

もう若くはないけれど

まだ何でも出来る 人生を変えられる

今が一番人生で若い時

だから今ならば変えられる

自分の想い通りに少しはできる

 

遅いとか早いとか

短期決戦なら必要かも知れない

でも僕らはこの変わりゆく時代

答えなどないと知る

 

置かれた場所 然るべき場所

そこでどう咲くか

それが大切だと思う

答えなどなく

どれだけ自分が力強く進める道が

見つかるかどうかだと思う

 

恋とは ただ一生懸命に今を生きる

自分を貫き通した人の後ろに控える応援団

たった一人の力持ち

お互いに頑張る

お互いに癒す

お互いに励ます

お互いに許す

お互いに指摘し合う

お互いに認め合う

お互いに相手が最高の付添い人だと思い

 

勘違いしながら 間違いながら

失敗しながら すれ違いながら

たった一つのタイミングで出逢い

求め許し笑い話し合いながら

ゆっくりと確実に進んでいくものなのだと思います

 

運命の人

それはきっと

自分で作り出す

ものなのだと

思うのです

 

 

 

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 2018.01.15 平井堅「even if」とmush

 

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お前スゲーじゃん

10年前の僕よ

僕は描いた夢の中にいますか

カッコイイ大人になれていますか

僕みたいになりたいと思いますか

 

信条とか貫くとか変わらないとか

そのままとか継続とか

少しずつずっとを

成し遂げた人が

成功を手にするのでしょう

 

子供の頃描いた夢を実現した人

高校生の頃の恋人と結婚した人

辞めてから人生急上昇した人

意思とは反対の道に進んだ人

正解も不正解もない

人生とは歩いたその足跡を

成功に変えて行けば良いだけの話

 

夢の中にいると

達成感も充実感もなく

ただしんどいだけの毎日

ふと休日になって友達と会って

お前スゲーじゃんって言われて

初めて自分の夢を実現させた

凄さを感じる

 

 

若い頃言われたことが10年経って分かる

若い頃うるせーって思って

耳痛い程聞いてたことが

10年後胸に痛い程響く

その時は分からないけれど

いつかの僕に届くもの

そうやって人生は日本は続いてく

リレーのバトンパスのように

引き継がれていくものなのかも知れない

 

その時は分からないけれど

後になって感じるその想い

早く気づいた奴が大成するのかも知れない

 

10年後の僕よ

僕は描いた夢の中にいますか

大切な人と一緒にいますか

誇れる自分でいますか

歩いてきた道は

間違いじゃないって思えますか

 

夢の外にいても

達成感も充実感もなく

ただしんどいだけの日々

休日になって友達に会って

お前スゲーじゃんって言われて

初めて子供の頃の夢を

実現させた自分をスゲーって思える

 

お前スゲーじゃんって

言われてますか

俺スゲーじゃんって

言えますか

 

 

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 2017.12.29 back number「ゆめなのであれば」とmush

 

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写真撮るよ

運命の人なんていないと思ってた

出逢いとは偶然とか妥協とか

自分ではどうしようもないことだと

友達によく聞かされていたから

 

動かないと出逢いはないよ

そう言われて渋々動きだした二人

きっかけとかタイミングとか

自分ではどうしようもないこと

それがピタッと当てはまったんだ

 

写真撮るよと言う君

あぁ僕と一緒に写ってもいいんだ

驚いて安心した自分がいて

君のことが大切なんだって思った

幸せとは君の雨を避けること

幸せとは君の涙を悲しむこと

幸せとは君の幸せを笑顔で迎えること

 

一緒になる条件とは

友達でお酒を飲みながら語った

早いも遅いも人生

自分ではどうしようもないことだけれど

自分で何とかできることだとも思う

 

自分からアタックしないと出逢いはないよ

高校時代からそれは薄々感じてた

自分ではどうしようもないこと

それを変える為にちょっと頑張ってみたんだ

 

写真撮るよという君

あぁ僕と一緒に居てもいいんだ

嬉しくてぎこちない笑顔しか出なかった

幸せとは君と一緒にいること

幸せとは君を笑顔にすること

幸せとは僕の少し近くに君がいること

 

幸せとは 君に触れること

幸せとは 君の近況を聞くこと

幸せとは 君のことを知ること

幸せとは 君以外の人を幸せにすること

幸せとは 僕のことよりも君のことを気にすること

幸せとは 僕を信じる君が目の前にいること

 

 

 

 

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 2017.12.23

 

 back number「瞬き」とmush

 

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目に見えないもの

グラウンドに座り込んで探した四葉のクローバー

大人ならもう帰ろうよっていう時間になっても

幼い頃の僕は「もうちょっと」と言って

見つかるまで帰ろうとしなかった

 

どうせ無理だって

集まりっこないって

諦めてしまう自分がいて

つまらない大人になってしまったなぁって

思う時がある

 

夢とか希望とか絆とか愛とか

目に見えないものを

どれくらい信じて進むかどうかなんだ

未来は目に見えない

だからこそどんな風にも

変えられると思うんだ

 

子供の頃描いた大人はスーパースターだった

大人って 子供に夢を与える存在じゃないの

大人って 子供の質問に何でも答えられる存在じゃないの

大人って 子供の模範となる存在じゃないの

大人って 偉そうにするんじゃなくて

子供を納得させて涙させるくらいの

説得力がある大きな存在なんじゃないの

 

ただ歳を取っているから

身体が大きいから

叱れば言うことを聞かせられるから

大きな声で締めることができるから

大人をやってるんじゃないよね

 

子供の描く未来は

目に見えないもの

もう僕らの想像を超えている

子供たちの未来は

分からないじゃなくて

僕らの腕にかかってる

 

目に見えないもの

夢や希望や絆や愛を

大切に思う心を

育てていかなくちゃいけないって思う

 

その為に僕が出来ることは何だろう

たったひとつだけ言えることは

僕がその夢を希望を絆を愛を

子供達に見せることなんだと思う

 

グラウンドに座り込んで探した四葉のクローバー

見つけた人が幸せになると言うけれど

見つけるまで根気よく探した

その諦めない姿勢が

頑張り続ける心が

誰かの心に映って

いつかその人に

幸せというカタチになって

返ってくるんだと思う

 

真面目に

愚直に

謙虚に

何度も

誘惑されようとも

その道を行く

四葉のクローバーを

ただ探す

 

目に見えないからといって

その可能性を消そうとしないで

必ずあると信じて

歩むその姿こそ未来なんだ

 

未来は僕らが作り出すもの

目に見えないものを作り出すのが

人間の役目なんだ

そう思い今日も歩いていきます

 

 

 

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ダメな僕も

今の僕は見ているけれど。

 

それを含めて全部。

僕なんだと思う。

 

サイアクだとみっともないとか。

 

そんな自分を認めてあげること。

 

それが大事なのだと、

最近学びました。

 

ダメな自分も自分なのだと。

可愛い部分なのだと。

認めてあげると、心が楽になる。

だからどうすればもっと良くなるかって

考えたりする。

 

 

詩を書くことも、随分しなくなって。

どんどん心が汚れていったんじゃないかって、

すごく不安になったり。

変化するものだけれど、人間は。

 

その中で、変わらないものを。

探したくなるのが大人さ。

 

本当は変化なんかなければ良い世の中なのだけれど。

本当は変化がないと愚痴を言うような存在なのだけれど。

やっぱり人として生まれた以上。

変わっていかなければ、生き残れない。

 

四葉のクローバーなんて、見つかりっこないと。

諦めていれば、もう。

そこにあったとしても

その心には映らないわけなんだと思う。

 

目に見えないものを

大切にしよう誰かに伝えよう

それこそが僕らの伝えなければならない

ことだと思う

 

 

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 2017.11.26 槇原敬之「四葉のクローバー」とmush」

 

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37

子供の頃想い描いた大人はスーパースター

何でも知ってて何でも出来て

何でも分かってくれて

何でも叶えてくれて

出来ないことはない存在

それがスーパースター

 

それが大人になるにつれて

どう生きるかで大人っていう存在が

決まるって分かったんだ

夢って何だろう

夢って叶うんだろう

夢って大きいんだろう

夢って悩みそのものだろう

 

この歳になって後悔することがある

涙することがある

やり直したいこともある

叶えたい夢がある

恥ずかしくて言えないことがある

苦しくて引き帰したいと思ったことがある

 

初めから全ていくなんて思ってないけど

上手くいかないともう辞めようかなって

心の奥底からもうダメだって

悩んで悩んだこともあったでしょう

 

それでも人生

それが人生

あれほど悩んだことも

今日は少しでも良かったって思える

 

子供の頃想い描いた大人は

悩みもなくて出来ないことなんてなくて

誰かを瞬時に助けられるスーパースター

だけど現実はそうじゃなくて

悩んでもう辞めようかって思って

出来ないことばかりで

誰も助けられなくて

ただ自分に愚痴ばかり言って

昔思ってたよりも子供で

どうしようもない大人だったんだ

 

それ全て受け止め

歩いていく

諦めないことやり続けること

「少しずつ、ずっと。」が

一番遠くまで飛べる方法だって知ってるよ

貴女の言葉を貴女の想いを胸に

今日も笑って歩きます

今日も笑って走ります

 

今日またひとつ歳を取って

年輪のようにまたひとつ

出来ることを増やしていきたい

 

今日またひとつ歳を取って

年輪のようにまたひとつ

学び成長していきたい

 

明日こそは じゃなくて

今日のうちに やってみる

 

あの泣いた日があったからこそ

あの悩んだ日があったからこそ

あの落ち込んだ日があったからこそ

あの辞めようかなって思った日があったからこそ

あの辛い別れがあったからこそ

あの目を背けたくなる瞬間があったからこそ

 

今の自分がある

 

全ての瞬間に ありがとう

全ての出会いに ありがとう

全ての叱咤に ありがとう

全ての人に ありがとう

なんだ

 

今の自分に出来ることは

今の自分を越えること

周りの人たちを幸せにすること

一緒になる人を笑顔にすること

自分のことは放っておいても

目の前の誰かを救うこと

 

 

子供の頃描いた大人はスーパースター

それにはもうなれないけど

誰かの為のスーパースター

それにはなれると思う

夢を描き 夢を追う

夢を叶え 夢を伝える

現実はそう簡単じゃなくて

苦しいこと辞めようかなって思うこと

沢山あるよ

 

でも大人になってからも挑戦

挑戦の日々さ

知らないことの方が多い地球全体の世界

だから小さなことで愚痴ったり凹んだり

してる暇はないのさ

 

スーパースター

それはいつなれるのかも分からない

スーパースター

それはもうなれないのかもしれない

スーパースター

でも限りなく近づくことは出来る

スーパースター

それは全員じゃなくたった一人の為の存在

だったとしてもそれでいい

 

子供の頃想い描いた大人はスーパースター

それに近づけるように

今日もまた頑張る

今日もまた笑顔で行く

 

 

 

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 2017.11.06 中曽根泉「いつかあなたの夢が」とmush

 

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